「オブラートに包んだ話し方について」

最近、良くストレートな物言いを指摘されることがあり

「オブラートに包んだ話方は出来ないのか」

と言われました。

ネットで優しい話し方を検索したところ、

「やんわり殺意を伝えるには」

と議論されていました。

殺意自体が優しくないのに、それを伝えるとなるとかなりハードルが上がってしまいます。

もともと殺意を感じるような性格ではありませんが、去年あたり、殺意を感じたことがあったのを思い出しました。

全然優しくない感情をやんわり伝えるにはどうしたらいいか、自分でも考えましたが思いつきませんでした。

けれど議論の内容を見てみたら意外と面白かったです。

その中で私が一番しっくり来たのは

「混ぜると危険の洗剤を嬉しそうにかき混ぜろ」

でした。優しいです。

そして殺意もこっそり入れています。

その人にお願いしたら多分喜んで混ぜてくれると思います。

想像しただけで笑ってしまいました。

忘れていた殺意もまた消えていき、

「可哀想だしこんなの良くないよね」

と思えるようになったので良かったです。

他にも、友人が優しい物言いでコミュニケーション能力が高く、どうやったらそうなるのか聞いてみました。

はっきりと「育ちですね」と言われました。

私は少々捻くれているようで、育ちは悪いし、もちろん口調も悪いです。

育ちと言われるとぐうの音も出ません。

もっといい環境にいたら違ったのかもしれませんが、すでに30歳を過ぎたのでどうしようもないと諦めています。

もう少しオブラートに包んだ話し方について勉強しようと思います。

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