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発売日 | 2004年12月22日 |
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| タイトル | そして伝説へ... | |
| アーティスト | UNDER17(桃井はるこ/小池雅也) | |
| レコード会社 | キングレコード | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 3,400円 | |
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| まぁ、聴きたくない奴の批判やそうでないファン、他ジャンルを聴く人がこれに出会ってみるみる内に、虜にされる事など結局音楽は人の好き好みによるわけで、それは誰が「これはいい」「これはダサいからダメ」の偏見やまたは理解などは結局はその人の自由なのだがやはり聴いてもいないのに批判する事はどうかとも思う(つまり聴いた後になんたら言うのは、まぁアリだとも思うし)。つまるところそれは人間であれば誰もが自分の気に入らない事に対する冷め文句みたいなものであるのは今更ここで書かなくても誰でもわかってる筈だし、それにいちいち反発する方の気持ちもわかるけど、そこは我慢してあえてスルーしてしまうのがもっとも効率的なんじゃないかと。 聴かず嫌いはともかくこのunder17もとい桃井はるこの作曲センスはやはり頭ひとつふたつ抜きん出ているし、それに加えて卓越した多種多様な歌唱の使い分け方はやはりそこいらのシンガーとは比べ物にならない独自性を余す事なく吐き出している所も存分に伝わる事から、惜しくも解散してしまったのはもったいない以外の何物にも変えられない・・・そんな楽曲粒揃いの魅力をかねそろえた完成度を持つこのポップサイバーワールドをこれから聴く人も是非堪能してほしい。 |
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ラストという事で、この際、と他人の曲が6曲も入ってるのが特徴ですが、これが良い意味でスパイスになっています。また、"らしくない"曲にも、彼らの作曲ユニットとしての成長ぶりがうかがえて、全体としてバラエティに富んだ内容になってます。この3枚目が通していちばん聞き易いのではないかな。
「ラブスレイブ」は冒頭、英語のコーラスとリードの掛け合いがファンタジックで、ギターも控えめ、音楽的に新しいところを狙ってます。これが1曲目である事で、3枚目全体のイメージを印象付けていると言えるでしょう。 「くじびきアンバランス」、「ここだよ。」、「恐竜少女」はいつものアンセブ節の軽快な曲。「恐竜少女」の歌詞は良いですね。「ここだよ。」は「とらのあな」のテーマソングであやしい(^^;)歌詞です。 「はじめての夏」はファンキーなベースとホーン・セクションが印象的で、これも"少し違うとこ"を狙った曲。「かがやきサイリューム」、「フィギュアになりたい」はどちらもアンセブには珍しい静か目の曲で、じっくり歌詞を聞くべし。「フィギュアになりたい」のピアノのイントロが良くて、こういうアコースティックなアレンジもうまいんですね。 「ALIVE」は他人の曲ですが、様式メタル調な荘麗な盛り上がりがかっこいい。「1+1」のイントロのシューゲイザー風なギターの壁も凄い。これはスローな曲なんですが、「かがやきサイリューム」、「フィギュアになりたい」と合わせて、終盤3曲ゆるやかな曲が並ぶのも、この3枚目の特徴と言えるかも。しかしその後の「天罰!エンジェルラビィ」のライブの強烈な盛り上がりで目が覚めます(笑)。これについてはDVDを見ると、その凄さが体感できます(^^;)。ありゃマジに伝説モノでは。 |
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このCDは絶対に最高のアルバムになるでしょう。
これで最後だと思うと悲しくなってくるのですが 桃井さんを僕はこれからも応援していきます。 ぜひ聞いてみてください。 |
ワンダーモモーイ 桃井はるこ |
UNDER17 LIVE2003 〜萌えソングをきわめるゾ!〜 (初回限定版) UNDER17(桃井はるこ/小池雅也) |
「Sunday early morning@SHIBUYA AX」 桃井はるこ |