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発売日 | 2000年12月16日 |
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| タイトル | マメシバ | |
| アーティスト | 坂本真綾 | |
| レコード会社 | ビクターエンタテインメント | |
| 種別 | SINGLE | |
| 価格(税込) | 1,020円 | |
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シングルコレクションに入ってないシングル。
これは、 日本のマーケティング事情に埋もれてしまったが、 J-POP史に残したかった名曲だ。 まず特徴的なのは、 Bメロとサビが、ふたつでひとつ・・という所か。 リスナーによっては、 サビが無い曲とも感じるかもしれない。 で、それほど起伏がある曲ってわけではない。 それでいて6分強という長さを感じさせない。 そのマジックによる不思議な心地よさは体感してもらうしかないが。 他でも書いたけど、この時代の彼女の魅力はノンビブラートで絶対的なピッチでまっすぐに訴えてくる所だと思う。 それが最大限に活きている、ロングトーンのサビ(Bメロの延長・・・)は確信犯的だ。 爽やかさだとか、疾走感だとか、 そういう要素を与えてるのは彼女のそんな歌声に外ならない。 実際、ドラムやたらと後ろにいるし。 ちなみに、プラチナもそうだったけど、 リズムセクションがいい仕事し過ぎ。 アウトロまで我慢してましたー! みたいな。 特にベース笑える。 ウタモノのドラムやベースをやる人も絶対聴いたほうがいい。 ラストの8ビートは、 Maaya、そして演奏陣と走り抜けよう。 もう一度スタートを切るのもありありだ。 1000円でMaayaを始めるならコレかもしれない。 |
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坂本真綾にはいい曲はたくさんありますが、これはその中でも最高のものだと思います。
疾走感溢れる曲調と、女の子が男の子であろう『君』を助けに行く歌詞がとても良くマッチしていて何回聴いても飽きません。 もっとメジャーになってもいい歌手だと思うんですが、どうしてこう『声優』だとか『アニソン』といっただけで拒否反応をおこす人間が多いんでしょうか |
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坂本真綾の数多くの曲の中でも最高傑作との声が多い「マメシバ」。
自分もそんな人間の一人です。これを聞くと走りたくなる。こんな 素敵な曲には今まで出会ったことがありません。 |
| 個人的にはこのころのマーヤさんのサウンドは (ファウンテンズ+1/2アイヴィー)という感じです。つまり、激ポップでセンスよい(っていうかアダムつながりですね)ってこと。日本でここまでセンスいい事やってるのはここぐらいかも。声優ってだけでひいているヒトがいるのは、残念。 |
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坂本真綾の中でも人気が高い曲のようですね。
正直初めはあまり気にならない曲だったのですが,何度となく聴くうちに その焦燥感あふれる歌詞と疾走感あふれるメロディーに引き込まれました。 またこの曲はPVもすばらしいものです。早朝の渋谷から代官山,そして 東京湾岸方面へ駆け抜けていく彼女と子犬の姿は,執拗に繰り返される 前へと駆け抜けるようなメロディに不思議なくらい合っています。 ささやかな日常を生きている我々でも,日々精一杯走っているのだ, がんばろーと少し思ったりできる名曲です。 |
走る 坂本真綾 |
トライアングラー 坂本真綾 |
約束はいらない 坂本真綾 |