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発売日 | 2007年03月21日 |
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| タイトル | ファミソン8BIT | |
| アーティスト | 桃井はるこ | |
| レコード会社 | ジェネオン エンタテインメント | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 3,150円 | |
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発売されてからかなり経過しましたが、やっと購入しました。
やはりこのCDの目玉である 「アイドル八犬伝」の(きみはホエホエむすめ)目当てで購入を決めました。 他の曲にそれほど期待していなかったのですが、1曲目の「タッチ」から、 懐かしのファミコンサウンドに歌詞が付いたような感じで、 すごくはまりまして、最後まで一気に聴きました。 勿論、期待の「アイドル八犬伝」も違和感無く聴けました。 選曲も中々素晴らしく、 特にドラゴンボールのEDテーマである(ロマンティックあげるよ)は良かったです。 普通はドラゴンボールだったら主題歌の方を使うと思うので驚きました。 また「さすがの猿飛」や「The かぼちゃワイン」という80年代のファミコン世代には たまらない選曲でした。 欲を言えば、 普通にカバーしたバージョンも収録して頂ければ、 聴き比べられて、もっと面白かったのになと感じました。 また私は気に入りましたが、 ファミコン世代やレトロゲームマニアの方にはオススメ出来ますが、 90年代のPS世代の方にはつまらないかも知れません。 PS. 「アイドル八犬伝」目当ての方が多いと思いますので、 知ってる方はすみませんが、 【EXTRA - OFFICIAL COMPILATION 】Five Records (規格番号:VGCD-87) をオススメします。 このCDで「アイドル八犬伝」を気に入った方には損はしないと思います。 何故かと言いますと、11曲目に 【きみはホエホエむすめ EXTRAバージョンSE入り / momo-i(桃井はるこ)】 というのが収録されています。 【ファミソン8BIT】に未収録の作品です。 こちらも、またいい感じでオススメです。 他の収録曲もサウンドのみですが「ラリーX」「ドラゴンスピリット」等 これまたファミコン世代にオススメです。 |
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タイトルの通り、懐かしいアニメソングをファミコン風の音楽にアレンジしてるCDです。
二重の意味で懐かしいですね。 純粋に曲の美しさを求める方には向きませんが、ただ、歌が好きな方ならこれもアリかと。 遊び心満載のCDですね。 歌詞カードも遊び心満載で、悟空(一番最初の紫色ver.)やコロスケのファミコン調の ドット絵が書かれていたり、何やらストーリーが存在していたり。 (ドルフィンアイランドの女の子ソラが、マスコットキャラのモモの力を借りてmomo-i に変身。 ゲームの世界で暴れている魔法を封印する為、旅立つ。 歌は魔王を封印する為に必要なんだとか) 歌自体は・・・まぁmomo-iですね。 甘い声が嫌いな方は向いていません。 (はじめてのチュウがほぼナチュラルな感じですから) 特筆すべきはアイドル八犬伝の歌が入ってることですね。 まさか、これを聞ける日が来ようとは。 (アイドル八犬伝は1989年に発売されたファミコンソフトです。 私の記憶が確かなら、あんまり売れませんでした。 が、一部で有名です) この調子でゴルゴ13の歌を・・・声と歌詞が合わなさ過ぎるか・・・。 まぁ、ともかく、遊び心がわかるファミコン世代の人にはお奨めです。 |
| ゲーム「アイドル八犬伝」が大好きで、万が一この作品の主題歌のCDが出ようものならどのような形態であっても購入するつもりだったので一も二もなく飛びついた。今でも全く問題なく歌えることに驚きつつ懐かしさに浸れ感激であった。さて、売りのファミコンサウンドであるが、第一印象は「ファミコンってこんなに綺麗な曲が演奏できたっけ…?」である。よい意味でのもっとチープなものをイメージしていたので若干拍子抜けである。しかしそれは逆に音楽としての完成度は高いわけで、楽曲自体の懐かしさとPSGサウンドの懐かしさの融合したとても楽しいアルバムであることは確かである。何度聞いても飽きない。是非同じ路線で第二弾、三弾と続いてほしいものである。 |
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80年代のアニメに造詣の深い歌手、「モモーイ」こと桃井はるこが歌う、なつかしのアニメソング13曲と、製作会社の解散により「幻の曲」となっていたゲームソング1曲を収録したアルバム。
このアルバムの最大の特色は、使われている全ての音に、20年ほど前の家庭用ゲームになぞらえたアレンジが施されていることだ。スーパーマリオ風の「裸足のフローネ」、RPG風の「ふしぎなメルモ」などなど、はじめは「えっ!?」と思う意外な取り合わせも、何度か聴いているうちに、全く不自然に感じなくなるのが不思議だ。 このアルバムで桃井はるこは、ファミコンの雰囲気に合わせた電子音っぽい声色で歌っている。公式ページの製作者コメントによれば、このために独自の歌唱法を用いているとのこと。アニメのオリジナル曲に対する思い入れの強さによっては、この歌い方は好みが分かれるだろうが、桃井はるこの手によるゲームソングを聴きなれた層なら、きっとどれかは相性の合う曲が見つかるはずだ。私の場合、「アレアレアラレちゃん」は、キャラクターのイメージに上手くマッチしているように感じた。 ところでこのアルバムには、ちょっと面白い鑑賞法がある。パソコンのプレイヤーで視覚効果を「スコープ」に切り替え、オシロスコープ風の波形表示を眺めながら聴くのがおすすめだ。ファミコン時代の音源に特徴的な正弦波、矩形波やノコギリ波が、モモーイの声に合わせてリズミカルに幾何学パターンを描くのは見ものである。 |
「はるこ☆UP DATE」SONGS BEST 桃井はるこ |
ワンダーモモーイ 桃井はるこ |
ファミソン8BIT STAGE2 momo-i(桃井はるこ) |