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発売日 | 2007年06月27日 |
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| タイトル | ひねもす | |
| アーティスト | 小野大輔 | |
| レコード会社 | ランティス | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 2,400円 | |
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小野さんの曲を聴いたのはこれが初めてですが、とてもいい曲だと思いました。
小野さん自身が手がけた「だいすき」や、杉田さんが作詞された「深淵」も凄く素敵なのですが、それ以外の曲、特に「シアワセナリス」や、「恋愛におけるチーズ的解決」は私の中ではヒットでした。曲調や歌い方に違いがあるのかとかは初心者なのでわかりませんが、歌詞を見ながら聴くと、その歌詞の甘い雰囲気と小野さんの歌声が凄く合っていて、恋人を大事にする小野さんが頭にふっと思い浮かんでとても暖かい気持ちになりました。というか痛い話、小野さんに凄く大切にされてるような気分になったりしました(笑)まあここまで妄想逞しくすることはありませんが、是非買ってみて、一度は歌詞を目で追いながら小野さんの歌声に浸るのもいいかと思います。オススメです。 |
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“キャラ”としての歌は何度か聴いていたのですが、初めて本人名義の曲を聴きました。
最初の感想は「以外に上手い」ってことですかね。 でも聴いていくごとに詩とか歌い方とか大好きだと気付きました。 特に最後の「だいすき」が好きです。 買う価値あり! |
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声を生業にしているのだから、グッときたりいい曲だなーとおもわせるのは
おてのもの。しかし、そーとー練りこんだらしい、それがこちらにひびいてくる。 買ってみようかなーとおもわせる。商売上手でもある。 みなさんも是非予約をしたらいかがかと。聴いただけのことはあります。 多分、、、 |
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「歌で綴る、六編の恋物語」という紹介通り、6曲様々な情景を歌にのせて伝えてくださいます。
小野さんは、ジャケット写真を含め、ブックレットでは書生さんに扮しています。 イメージ的には、アルバム=本棚、曲=一冊の本のような感じで、 書生さんが書き溜めた物語を、1つ1つ本棚からとり、ページをめくるように聴くことができる心地いい作品になっています。 曲順もいい並びになっていると思いますので、1曲目から順番に聴いていく楽しみ方もあり、 また、物語形式を生かした、気分に合わせて1つの曲に浸る楽しみ方もできます。 普段各キャラに合わせた歌い方をされている小野さんですので、本来の歌声を聴けるのも嬉しい所です。 少しかわいさを感じるやさしい歌声が、切なさを始め、幸せや痛み、そして、絶望も希望も教えてくれます。 作詞者は女性と男性がうまく交じり合っていますので、男性のかたもお楽しみいただけるのではないでしょうか。 1曲の中のテーマ、もしくは歌詞の中に、きっと共感できるものがあると思います。 小野大輔さんが気になるというかたは勿論のこと、小野さんを抜きにした作品としての価値としても、手にとって良い作品かと感じます。 私は無知な状態でこの作品に触れ、作品のまとまり、完成度に心惹かれ、小野さんにたいして興味を抱きました。 もちろん、人により感じ方も変わるかと思いますが、私の個人的な意見としましては、人を惹きつける力のある作品です。 是非多くのかたに、この作品の素敵な部分を見つけていただきたいです。 |
真夏のスピカ 小野大輔 |
雨音(DVD付) 小野大輔 |
Dear Girl Stories 神谷浩史 + 小野大輔(小野大輔) |