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発売日 | 2007年07月25日 |
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| タイトル | RIDE ON THE EDGE | |
| アーティスト | GRANRODEO(谷山紀章/飯塚昌明) | |
| レコード会社 | ランティス | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 3,000円 | |
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まずB'zファンや80'sHRが好きな人は買って損は無いと思います。
ボーカルの谷山紀章さんは声優が本職ですがこの歌唱力は素晴らしいですね。 そしてギタリストの飯塚さんもHR/HM好きには堪らないリフ、ソロなどクオリティの高い楽曲を提供しています。 ケンゼンな本能なんかは某ハードロックバンドの曲を彷彿とさせてくれます(笑) また演奏陣もそうる透さん、瀧田イサムさんなど豪華メンバーが参加しているので迫力あるサウンドが楽しめます。 熱いハードロックが聴きたい方は是非一度聴いてみてください。 |
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シングルも全部買っていた身としては新曲の具合によるかな、
と思っていたアルバムですが、中々どうして好印象です。 まず、GRANRODEOコンビのキャラクターソングが焼き直しされていること。 正直買う気がなかったので、このアルバムに入ったのはありがたかったです。 二曲とも"Style GR"としているだけあってアルバム全体の中で 浮いた印象もなく編曲してあります。 次に、「マブラヴ オルタネイティブ」の曲がちゃんと収録されていること。 この作品のCDにぽつんと収録されていたので、こっちも買う気はないが 聞きたい曲だったのでありがたかったです。 以上のように、シングルのみで追っていたファンとしては嬉しい収録内容。 そして、新曲の完成度も中々だったと思います。 ロックで行くGRANRODEOとしての気合いを感じる一枚に仕上がってます。 ただ、曲が良かった上でワガママを言えば、曲順をもう少し弄って欲しかった。 個人的に途中に入る新曲がアルバム内でラストに来そうかな?という印象で、 EDが二つあるようなかんじ。 ただ、GRの曲はギターがうねるロックがメインなので、 アルバム内で緩急を付けた構成にするには、今回の収録内容だったらあの順番に するしかなかったのかな? とも思います。 ともあれ、夏に聞くに相応しい気合いの入った”熱い”一枚です! |
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買ってきてきいてみた感想です。
17トラックありますが歌は14曲です。未完成のGUILTYのGRバージョンはハモリも増してかなりいい感じになっています。飯塚さんのギターソロもかっこいい感じにアレンジされています。 LASTSMILEはバックオーケストラのような感じが加わっていてかなり感動できます。 その他GRバージョンは申し分なしです!ですが新曲がかなり微妙です。 RIDE ON THE EDGEはロックだと思っていたらちょっとバラード調なポップでがっくり・・・。 他の新曲もロックではなくアコギだけのバラードなどでした。曲もちょっと微妙だったので星4つです。ですがトラック14のvanessaは谷山さんのショートドラマCDのようなトラックが入っていて君のぞらじおのような谷山節が炸裂しています! GRファンは絶対買うべきです! |
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なんだこのモンスターのようなアルバム。
たくさんの恒星を1センチの大きさに圧縮してそれをビン詰めにしたような。強烈な一枚。 シングルを持っている人も、絶対買うべき。 この流れで楽曲を聴くとまた全然違った眺めが見渡せる。 持ってない人は、絶対買うべき。 これはもう、なにも言わずに、買うべき。 過去の曲は厚みが増したアレンジで、違った印象を受ける。 中でも「未完成のGUILTY」はサナギから脱したアゲハのごとく。 新曲は「059/21」がまさにGRANRODEO、という曲に仕上がっている。 e-ZUKAのディストーションを利かせたギターリフと、ブルースハープのブレンドが絶品。全部を巻き込んで突き進むようなKISHOWのボーカルと混ざって、独特のディープかつ鋭いUSAロック。 トラック17「two of us」はある意味一番衝撃的。 ただ、直前で収録曲が17曲に増えたせいか、ブックレットの誤植が多いのが難と言えば難か。 でも、それも些末なことのように思えてくる楽曲たちの凄さ。 これらの曲を聴けば、どうでもよくなる。 それぐらいの秀逸ぶり。全開。 これぞGRANRODEO。 |
NOT for SALE GRANRODEO(谷山紀章/飯塚昌明) |
Warrior 谷山紀章 |
delight song GRANRODEO(谷山紀章/飯塚昌明) |