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発売日 | 2007年03月21日 |
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| タイトル | 30minutes night flight | |
| アーティスト | 坂本真綾 | |
| レコード会社 | ビクターエンタテインメント | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 2,625円 | |
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私個人、菅野さんも大好きですが、未だに菅野さんとの比較で批判されているのを見ると首を傾げたくります。
そう思わせてくれた決定打が、この一枚でした。 前回よりも指針というかコンセプトがしっかりしていて、真綾さんらしさが出ていると思います。 特に嵌ったのが、「僕たちが恋をする理由」。 私的に真綾さんの声にとてもよくあった楽曲だと思います。 聴いていて、切なくなるような。メロディだけでなく歌詞もすごく素敵です。 あと、このアルバムを買おうと思わせてくれたのがプラネタリウムで都会の夜空を眺めながら聴いた「ユニバース」。 他にも初期の頃を思わせる爽やかなナンバー「セツナ」など、真綾さんが好きな人なら一度是非聴いてみてほしいです。 菅野さん時代(特にヘミソフィアとか辺りの頃等)みたいな物を求めている人で、微妙と感じることがあるとすれば、勿論好みもあると思いますが、曲の方向性とかコンセプトの違いとかが自身のものと食い違っているのが一番強いのでは。と感じました。 常にクオリティの高いものを打ち出してきたので、ハードル高くなってしまうと思いますが、彼女自身の実力を含め、少なくともぼろくそ言われるような内容ではないと思います。 |
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個々の曲はそれぞれが素晴らしく個性的であり、
様々な感情を持って表現されていて全ての曲について詳しく感想を述べていきたいのですが、 今回はそれぞれの曲を紡いで現れたこのアルバム自体について記したいと思います。 特筆すべきはこのアルバム全体の流れです。 30分の小旅行。 その通りなのですが、この短時間でこれほどまでの温かみを携えたまま遠くへ導いてくれるアルバムはそうそう無いように思われます。 音楽を心から愛して止まない方に、 本当に音を楽しむ作品として、この一枚を推薦致します。 |
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3年ほど前にこのボーカルを聴いてから、アルバムを一通りそろえました。
私が惚れたのはとにもかくにもボーカルで、声質が大好きです。 邦楽は歌詞重視だったのですが、とやかくこだわらずにボーカル集中ってな感じですねw その流れだと、タイトルソング(30 minutes night flight)と「セツナ」が推奨です。スローテンポな曲は、高音への流れ?が難しく、嫌では当然ないものの、アップテンポ曲でドライブが一番かと。 この人は他にも「夕凪LOOP」というアルバムもだしておられて、こちらも大推奨。「ハニーカム」といったアップテンポな曲などボーカル魅力が前面にでてます。それ以前もいろいろと、いい所(ボーカル)を遺憾なく発揮されておられるかと。 声優もやられておられるとのこと。声がいいな、とおもった方は、これに限らず買推奨。 |
グレープフルーツ 坂本真綾 |
少年アリス 坂本真綾 |
雨が降る 坂本真綾 |