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発売日 | 2007年12月19日 |
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| タイトル | Wonderful World | |
| アーティスト | 新谷良子 | |
| レコード会社 | ランティス | |
| 種別 | ALBAM | |
| 価格(税込) | 3,000円 | |
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1.5.6.10.11.12
曲センス抜群。リフよし、メロディよし。展開よし。 アーティストも、歌の表現が心地よい。巧く歌ってるなーと思います。 上記6曲限定なのが残念ですが。お勧め。 |
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彼女の知名度はアニメや声優のファン以外からは低いだろう。
歌手としては5年のキャリアがあるが、ここへきて驚くべき飛躍があったように思える。 CDデビュー当時は当然の様に、いちアイドル声優としか扱われていなかった節があるが、 前回のアルバムでそこからの脱却を試み撒いた種が、 今回みごとに芽を出したといったところか。 初期は歌詞も曲も完全にオタ向けだった感は否めない。 しかし彼女の「声のプロ」としてのスキル上昇にともない、 やがてポップなナンバーは流行のラップ調のまくしたてを曲間に挿入し特有の声と滑舌を生かしたものに、 そしてバラードは王道たる抑揚を効かせたものに仕上がっていった。 更に今回打ち出された「バンドサウンドを前面に押し出す」という要素に成長した彼女の歌唱力が応え、 アルバム全体に比類なき説得力が降臨した。 デビュー以来のメインコンポーザーであるR・O・Nが示した方向性に私は喝采を送りたい。 彼自身もボーカルレス2曲(フラメンコっぽいのと、なんとメタル!)を含ませるあたり、 これからも好き勝手やってやるぜという決意と自信の表れではないだろうか。 ゴイステや太陽族を経て、ホルモンやRADWIMPSに至った自分には 「かなりハードなロックをすげぇカワイイ声で歌ってもらえる時代がきた!」 という現実に鼻血が出そうだ。 いままでのファンからは「濃すぎる」と敬遠され、 まだ知らない人たちからは「なんだアニオタか」と相変わらずのまま。 そんな懸念もあるから早く気づいて欲しい。 一風変わった、でもとても幸せな音楽の結婚があったことを。 |
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この方の曲は「世界でいちばんボクが好き!」くらいしか聴いたこと無かったので
正直何も期待せずに友人宅で聴きましたところ… 声優さんオタクかつロック少年なんかにはオススメですね。 逆にこのアルバムから入ってしまうと、他の新谷さんのアルバムには物足りなさを感じるかもしれません。 といいつつ、今手に入れたばかりの他のアルバムを聴きながら、「このアルバムもいいじゃんw」などと思ってるわけですが。 歌唱力はまあまずまず。 めちゃくちゃ上手でもなければ、特別綺麗な声でもないですが、心地良い声ですね。 楽曲的にも、案外一般的にウケるかもしれませんね。 声優色、アニメ色というのは薄いんじゃないかと思います。 車でかけてて検問に引っかかっても、慌てて停止せずに済む音ですねw 星が4つなのは、まだあまり新谷さんを知らないということで… |
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ギターがなりまくりでとてもいいです。
サウンドプロデューサーがいいんでしょうね。 コーラスアレンジは本人がやってるのでしょうか? さすが、声優!!コーラスもいいと思います。 ロストシンフォニーもアルバムの中で聞くと、とてもヘビーに聞こえます。 前回のLIVEのDVDを見たのですが、コーラス不在でがっかりでした。 今回もライブハウスツアーがあるみたいですけど、 コーラスはちゃんといてほしいです。(たぶんDVDもリリースされると思うので) |
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「爆音使用の全13曲」と帯にあるように明るいノリの曲が多めですが、シリアスな曲も2つ。
1つは「さすが、ゆうまお作詩」といったところ。 もう1つは今作唯一の「しんたにりょーこ」単独の作詩曲となっています。 |
新谷良子のもっと!あなたと☆お・で・か・け DVD 〜その1〜 新谷良子 |
clossing days 新谷良子 |
ピンクのバンビ 新谷良子 |