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発売日 | 2008年03月26日 |
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| タイトル | Melty tale storage | |
| アーティスト | 茅原実里 | |
| レコード会社 | ランティス | |
| 種別 | MAXI | |
| 価格(税込) | 1,200円 | |
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茅原さんの曲はどんどんよくなってきていて、もっと売れると思ってましたが
宣伝が弱かったせいか、あまり売れてない気がします。 やはり宣伝は大切だなと思いました。 すこしテレビで流れてるくらいですし、 自分はファンじゃなかったら耳に入ってこなかったと思います。 せっかくすばらしい曲を作ったのにもったいないと思いました! |
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さすがランティスが《アーティスト》として売り出そうとしてるだけあって、楽曲だけでなくジャケ写・衣装にもこだわりが見えてます。
Melty tale storageは強い意志を秘めた歌詞がとても良かったです。 Sandglassは戻らない過去を振り返るような切ない曲です。 私はどっちかというとSandglassがオススメです。 茅原さんの歌唱力も更に向上し、曲のクオリティも良いのですが、コンセプトが打ち込み+ストリングスな為かシングル3枚とも同じような曲調なので、そろそろ新たな展開を見せても… 個人的には「Contact」に収録されてる「二人のリフレクション」「夏を忘れたら」みたいな暖かみのある曲がもっと聴いてみたいです。 |
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2月にあったみのりんの追加コンサートでこの曲の発売前に披露してくれた時はあまりパッとしない曲かな?と思ったけど、改めてCDを買って聞いてみるとやっぱり茅原実里らしさが出てていいなぁ〜と実感できました。
やはり彼女の綺麗な歌声は聴くたびに癒されてしまいます。 これからの活動に期待のみのりんに星5つ☆ |
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声は楽器、なんて言いますが、まさに茅原実里さんのことだと思います。僕は普段は曲の好みを曲調で判断することが多いのですが、彼女に関しては唯一、歌声に惹かれたと言えます。この曲がすばらしいのも彼女独特の芯の強い、透き通った声あってこそで、他の人が歌ってもこうは行かないはずです。あ、もちろん曲自体も好きですよ。
しかし、やや気になる点もありました。 一つ目は歌詞の英語です。何も気にせずに聴いているうちはよかったのですが、ふと歌詞カードに目をやると、表現になんだか違和感があるのです。僕は専門家ではないのではっきりとはいえませんが、ネイティブが見てもたぶん違和感を感じると思います。もちろん、そんな英語はJ-POPにはありふれているし、そんな細かいことはいいじゃないか、と思う方もいるかもしれません。でも日本のアニメやその楽曲が海外でも人気が高まってきていることを考えれば、無理のない表現をしておいたほうが無難だと思います。前回のアルバムでも不可解な英語を使っていたことを考えると、作詞の畑さんは無理に英語を使わないほうがいいのではないのでしょうか。せっかく日本語がきれいなのだから、英語で価値を損ねてはもったいないです。 もうひとつは、宣伝です。ランティスの宣伝ページを見ると、ランティスが茅原さんを本気で売り出そうとしているのは分かります。でもそこに行き着くきっかけがあまりに少ないのです。だから発売してから知った、なんて人も多いと思います。 今までの売り上げ上位はいずれもアニメがらみ、つまり知れ渡っていれさえすれば買う人も多いということです。唯一無二の声質に確かな歌唱力。ついでに言えばルックスもいい。アニメとのつながりがないのなら、逆にそれを利用してアニメに抵抗のある人にも広く宣伝してもいいし、また茅原さんにはそれだけの価値があると思います。似たり寄ったりの歌手ばかりで倦怠の感がある日本の音楽界には、彼女のような人が必要とされているに違いありません。 以上長々と書きましたが、買って損はないと思います。 |
Message 01 茅原実里 |
ハレ晴レユカイ 平野綾/茅原実里/後藤邑子 |
君がくれたあの日 茅原実里 |