声優CD・DVDデータベース
発売予定声優CD・DVD詳細
椎名へきる Baby Blue Eyes 発売日 1998年02月01日
タイトル Baby Blue Eyes
アーティスト 椎名へきる
レコード会社 ソニーミュージックエンタテインメント
種別 ALBAM
価格(税込) 3,059円
 
ディスク 収録曲リスト
01 風が吹く丘
02 ディスタンス
03 風の行方
04 届けたい想い(リミックス・ヴァージョン)
05 あなたの名前
06 それっていいね
07 誰のせいでもない
08 246
09
10 グラデュエイター
11 インフィニティ
 Amazonレビュー情報
[2006-03-09]布石になった作品
へきるが歌手志向、ミュージシャン志向を打ち出したアルバム。
当時は「へきるがロック?似合わないよー、どうしちゃったん?単なるまねごと?」と半信半疑で聞いていた。
しかしその後のへきるのアルバムをたどれば「まねごと」どころか
シリアスにロック歌手になろうとしていたことが分かる。
へきるなりの、あの明るい声に合ったロックをである。
「風が吹く丘」はシンセ打ち込み主体だが、それでいてギター奏者が付いているのはへきる自身のこだわりであり、
「Don't Let me cry」(タータータ・タン)、その跳ねるようなリズムは「風の行方」、「246」などにも見られる、よく使われているパターン。
「それっていいね」は声の特長を生かしたいい例。へきるの好きなギターラインを打ち出しながら
軽やかで肩の凝らないライトなロック。
その一方「あなたの名前 by上野浩司」のような、切ない思いのこもったラブバラードや
「Infinity」のようなへきるの壮大な世界観を反映した詞の曲。
「Graduater」はDAITAがギタリストとして初参加した曲で、華麗でハイスピードなソロの見せ場のあり、アップテンポな曲(この手の曲を一番へきるは歌いたかったと思う)
試行錯誤しながらも今後の展開につながった良いアルバムだったと思う。
[2005-11-23]個人的には
このアルバムが一番いい出来だと思います。

当時異様なハマりようを見せたのもあるのですがまず風が吹く丘、246、Graduaterのような曲調や典型的なバラードなんかも入ってはいるし全体的にみて外しが無い珍しいアルバム。

決して上手いとは言いがたいとは思いますがそういうのを求める人ではないと思います。
いい曲はいっぱい入ってます。
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